2024年12月10日環境認識

環境認識のまとめ

XAUUSDは、H4ロング。夜。
USDJPYは、H4ロング。夜から明日。
EURUSDは、夕方まで様子見。
GBPUSDは、H4全戻しセオリーが使えるかどうか。夜。
AUDUSDは、H4全戻しセオリーが使えるかどうか。夜。
USDCADは、今日はなし。

XAUUSD

週足・日足

W1は高値(黄)を超えて上方向。
W1MAで支えられている。

D1は安値(紫)を割り下方向。全戻し後、高安値を更新できていない。
トレンドラインのようなものが見えるので、ひとまず引いておく。

4時間足・1時間足

H4は高値(赤)を超えて上方向。
赤線がサポートとして機能しやすい。
赤線まで押すなら、押し目買いを考える。
D1トレンドライン際が目標。

H1は高値(青)を超え上方向。
青線がサポートとして機能しやすい。
H1節目(青点線)とH1MA付近にあり、少し荒れる可能性があると考えておく。
現時点ではH4のシナリオが成立するのを待つ。

USDJPY

週足・日足

W1は高値(黄)を超え上方向。
押し目買いが入っているところ。

D1は高値(紫)を超え上方向。
D1はネックラインを超えてトレンド転換シグナルがでたところ。
W1節目(1本目黄点線)がレジスタンスとして機能する可能性があると考えておく。

4時間足・1時間足

H4は高値(赤)を超え上方向。上昇の波の途中。
赤線がサポートとして機能しやすい。
赤線で止められるのであれば、押し目買いを考える。
夜から明日。

H1は高値(青)を超え上方向。
青点線を割れば下方向に転換すると考えられる。
H4押し目買いを考えるので、H1軸足トレードは考えない。

EURUSD

週足・日足

W1は安値(黄)を割り下方向。黄がレジスタンスとして機能しやすい。
現状はW1節目(1本目黄点線)がレジスタンスとして機能する可能性がある。

D1は安値(紫)を割り下方向だが、全戻し。
D1高値(紫点線)・W1節目(1本目黄点線)がレジスタンスとして機能している可能性がある。

4時間足・1時間足

H4は高値(赤)を超えて上方向だが、押し目買いの波は伸びなかった。
現状では、H4MAを下抜ける状況が見えており、高値切り下げのダブルトップも見えるので、押し目買いを狙い続けるのは危ないと考える。
もし赤線で止まり、上昇する兆しがあるなら、それを見た時に改めて環境認識をしようと思う。
夕方まで様子見。

H1は安値(青)を割り下方向。青線がレジスタンスとして機能しやすい。
ただ、サポートされやすいラインとして赤線がみえているので、H1を軸足としてショートを考えるのも消極的。
今日のところは様子見。

GBPUSD

週足・日足

W1は安値(黄)を割り下方向。
戻しを付けているところ。
W1節目(1本目黄点線)がレジスタンスとして機能する可能性があると考えておく。

D1は高値(紫)を超え上方向。
紫がサポートとして機能しやすい。
W1節目(1本目黄点線)がレジスタンスとして機能する可能性があると考えておく。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向だが、全戻し。
H4でみえる二番天井が形成されればショートを考えるが、H4MAとの関係を考えると、MAに支えられる形になりそうで微妙な感じがする。
H4でみえる二番天井ができたときに、改めて環境認識をする。
夕方以降。

H1は安値(青)を割り下方向。
青線がレジスタンスとして機能しやすい。
現時点ではH4のシナリオ成立を考えるので、H1軸足トレードは考えない。

AUDUSD

週足・日足

W1は安値(黄)を割り下方向。
新しい安値(1本目黄点線)ができた可能性はあるものの、現時点ではまだ抜けたとは考えないでおく。
黄線がレジスタンスとして機能しやすい。

D1は安値(紫)を割り下方向。
下落の波の途中と考えておく。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向だが、全戻し。
H4は高値(赤点線)を超えたとも見えるが、ひとまずD1安値(1本目紫)で止められて下落しているので、現時点では方向は下と考えておく。
H4でみえる二番天井が形成されればショートを考える。
ただ、H4MAとの関係が微妙な感じになると思うので、H4でみえる二番天井ができて時に改めて環境認識をする。
夕方以降。

H1は安値(青)を割り下方向。青線がレジスタンスとして機能しやすい。
現時点ではH4のシナリオセイリツを待つので、H1軸足トレードは考えない。

USDCAD

週足・日足

W1は高値(黄)を超えて上方向。上昇の波の途中。
W1高値(黄点線)がレジスタンスとして機能している可能性がある。

D1は高値(紫)を超えて上方向。
上昇の波の途中だが、W1高値(黄点線)がレジスタンスとして機能している可能性がある。

4時間足・1時間足

H4は高値(赤)を超えて上方向と考えておきたい。
ただ、直近の波が大きすぎて変な感じを受けるので今の時点では様子を見ておきたい。
W1高値(黄点線)がレジスタンスとして機能している可能性があるので、現状からは何もできない。

H1は高値(青)を超えて上方向。
H4と同様、現状では様子見。