2024年12月11日環境認識

環境認識のまとめ

XAUUSDは、H4ロング。夕方以降。
USDJPYは、H4ロング。夜から明日。
EURUSDは、夕方まで様子見。
GBPUSDは、H4ショートできるかどうか。夕方から夜。
AUDUSDは、H1が夕方頃にショートできそうなら、ショート。
USDCADは、今日はなし。

XAUUSD

週足・日足

W1は高値(黄)を超えて上方向。
W1MAで支えられている。

D1は高値(紫)を超え上方向。上昇の波の途中。

4時間足・1時間足

H4は高値(赤)を超えて上方向。
赤線がサポートとして機能しやすい。
赤線まで押すなら、押し目買いを考える。
押しを付けた場合は、H4MAとの関係に注意する。

H1は高値(青)を超え上方向。
青線がサポートとして機能しやすい。

現時点ではH4のシナリオが成立するのを待つ。

USDJPY

週足・日足

W1は高値(黄)を超え上方向。
押し目買いが入っているところ。

D1は高値(紫)を超え上方向。
D1はネックラインを超えてトレンド転換シグナルがでたところ。
W1節目(1本目黄点線)がレジスタンスとして機能している可能性がある。
W1MAがレジスタンスとなる可能性もある。

4時間足・1時間足

H4は高値(赤)を超え上方向。
H1が安値を作ったところなので、押しを付けている可能性を考えておく。
赤線がサポートとして機能しやすい。
赤線で止められるのであれば、押し目買いを考える。
ただ、H4MAと乖離しているので、もう少し接近するのを待つのがよいか。
夜から明日。

H1は安値(青)を割り下方向に転換したと見ておきたい。
ただ、H1MAに支えられる形になっているので、下落するのは少し時間が掛かるかも知れないと考えておく。

現時点ではH4押し目買いを考えるので、H1軸足トレードは考えない。

EURUSD

週足・日足

W1は安値(黄)を割り下方向。黄がレジスタンスとして機能しやすい。
現状はW1節目(1本目黄点線)がレジスタンスとして機能する可能性がある。

D1は安値(紫)を割り下方向だが、全戻し。
D1高値(紫点線)・W1節目(1本目黄点線)がレジスタンスとして機能しており、トレンドが出ていない状態。
ただ、安値が切り上がっているので、上昇の力も存在していると考えておく。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向。
赤線まで戻しを付ければ戻り売りを考える。
現状では、H4MAを下抜ける状況が見えており、高値切り下げのダブルトップも見えるので下落は続く可能性はある。
ただ、日足としては安値を切り上げており、下落後からが弱まっているとも考えられ、H4でもあまり下落しない可能性がある。
もし赤線で止まった上で、戻り売りが怪しい兆しがあるなら、それを見た時に改めて環境認識をしようと思う。
夕方まで様子見。

H1は安値(青)を割り下方向だが、全戻し。
青破線を超えれば、上方向に転換する可能性がある。

H4の戻り売りを考えるが、下落しない可能性がある。
H1は、赤線まで戻した後、下落するかをきちんと確認する。

GBPUSD

週足・日足

W1は安値(黄)を割り下方向。
戻しを付けているところ。
W1節目(1本目黄点線)がレジスタンスとして機能する可能性があると考えておく。

D1は高値(紫)を超え上方向。
紫がサポートとして機能しやすい。
レジスタンスとなり得るW1節目(1本目黄点線)は、ひとまず超えたとみておく。
上昇の波の途中。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向だが、全戻し。
D1は上昇傾向が見られ、D1MAも下降から水平に移行しているので、現状ではショートは考えたくない。
現時点で、トレンドラインのようなものが見えるので、仮に引いておく。
このラインが効いた上で、これを上抜ければ、上目線に転換した上でロングを考えられるようになる可能性がある。

H1は高値(青)を超え上方向。
H4で仮に引いたトレンドラインがあるので、これが効くかを確認する。
仮に上抜ければ、注文の集中抜け、押し確認、裏確認などからロングを考える。

AUDUSD

週足・日足

W1は安値(黄)を割り下方向。
黄線がレジスタンスとして機能しやすい。

D1は安値(紫)を割り下方向。
下落の波の途中と考えておく。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向だが、全戻し。
その後、前回安値付近で止められており、現時点では、抜けたとはまだ考えない。
現時点からは何もできないので静観。

H1は安値(青)を割り下方向。
青線付近まで戻してもたついている。
週足・日足・H4全て下方向なので、夕方頃にH1で注文の集中などができれば、戻り売りショートを考えてみてもよいか。

USDCAD

週足・日足

W1は高値(黄)を超えて上方向。上昇の波の途中。
W1高値(黄点線)がレジスタンスとして機能している可能性がある。

D1は高値(紫)を超えて上方向。
上昇の波の途中だが、W1高値(黄点線)がレジスタンスとして機能している可能性がある。

4時間足・1時間足

H4は高値(赤)を超えて上方向と考えておきたい。
ただ、直近の波が大きすぎて変な感じを受けるので今の時点では様子を見ておきたい。
W1高値(黄点線)がレジスタンスとして機能しているとみるので、現状からは何もできない。

H1は高値(青)を超えて上方向。
H4と同様、現状では何もできない。