2024年12月12日トレード日誌

環境認識のまとめ

XAUUSDは、H4ロング継続。明日。
USDJPYは、H4ロング継続。明日。
EURUSDは、H4トレンドラインブレイクせず。明日また環境認識する。
GBPUSDは、H4トレンドラインブレイクせず。明日。
AUDUSDは、H4トレンドラインに届かず。明日以降。
USDCADは、H1ショート。明日の朝。

XAUUSD

週足・日足

W1は高値(黄)を超えて上方向。
W1MAで支えられている。

D1は高値(紫)を超え上方向。上昇の波の途中。

4時間足・1時間足

H4は高値(赤)を超えて上方向。
赤線がサポートとして機能しやすい。
D1高値(紫)がレジスタンスとして機能する可能性がある。
赤線まで押すなら、押し目買いを考える。
押しを付けた場合は、H4MAとの関係に注意する。

H1は高値(青)を超え上方向。
D1高値(紫点線)がレジスタンスとして機能する可能性がある。
青破線を割れば下方向に転換する可能性がある。

現時点ではH4のシナリオが成立するのを待つ。

H4は赤線まで押しを付けているところ。H4押し目買いシナリオは継続。

USDJPY

週足・日足

W1は高値(黄)を超え上方向。
早い足で押し目買いが入っているところ。

D1は高値(紫)を超え上方向。
D1はネックラインを超えてトレンド転換シグナルがでたところ。
D1MAがレジスタンスとなる可能性もある。

4時間足・1時間足

H4は高値(赤)を超え上方向。
H1が安値を作ったところなので、押しを付けている可能性を考えておく。
赤線がサポートとして機能しやすい。
赤線で止められるのであれば、押し目買いを考える。
ただ、D1MAがレジスタンスとなり得る可能性を考えておく。
夜から明日。

H1は高値(青)を超え上方向だが、安値(青破線)を割れば下方向に転換すると考える。

現時点ではH4押し目買いを考えるので、H1軸足トレードは考えない。

H4は、少し間延びしているが、赤線まで押しを付けているところと考えられる。H4押し目買いシナリオ継続。

EURUSD

週足・日足

W1は安値(黄)を割り下方向。黄がレジスタンスとして機能しやすい。
現状はW1節目(1本目黄点線)がレジスタンスとして機能する可能性がある。

D1は安値(紫)を割り下方向だが、全戻し。その後前回安値(紫線)まで下落。
D1高値(紫点線)・W1節目(1本目黄点線)がレジスタンスとして機能しており、トレンドが出ていない状態。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向。
現時点では、D1安値(紫)で止められている可能性を考えておく。
有効なトレンドラインが見えており、上抜けした場合はロングを考えたい。
夕方以降。

H1は安値(青)を割り下方向だが戻しすぎ。
その後、前回高値付近まで再度上昇しているので、現状からは戻しすぎセオリーは考えない。
他方で、青点線を超えれば上方向に転換すると考えられ、上昇の圧力が存在する可能性があると考えておく。

H4でのトレンドラインブレイクを考えるので、現時点ではH1を軸足とするトレードは考えない。

H4はトレンドラインを明確にブレイクしなかった。
現状ではH4安値(赤点線)もブレイクしていない。
明日、改めて環境認識をする。

GBPUSD

週足・日足

W1は安値(黄)を割り下方向。
戻しを付けているところ。
W1節目(1本目黄点線)がレジスタンスとして機能する可能性があると考えておく。

D1は高値(紫)を超え上方向。
紫がサポートとして機能しやすく、紫線まで押しを付けた。
レジスタンスとなり得るW1節目(1本目黄点線)は、ひとまず超えたとみておく。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向だが、全戻し。
D1は上昇傾向が見られ、D1MAも下降から水平に移行しているので、現状ではショートは考えたくない。
有効なトレンドラインが見えるので引いておく。
このラインが効いた上で、これを上抜ければ、上目線に転換した上でロングを考えられるようになる可能性がある。

H1は青線が節目として見えるので、高値(青)を超え上方向と考えておきたい。
青線でサポートされやすい。
H4下降トレンドラインがあるので、効いていると考え、ブレイク後のロングを考える。
上抜後の、注文の集中抜け、押し確認、裏確認などからロングを考える。

H4はトレンドラインを明確にブレイクしなかった。
現状では日足安値(紫線)もブレイクしていない。
明日、改めて環境認識をする。

AUDUSD

週足・日足

W1は安値(黄)を割り下方向。
2本目黄点線がサポートとして機能している可能性がある。

D1は安値(紫)を割り下方向。
W1節目(2本目黄点線)がサポートとして機能した可能性がある。
また、H4で高値を超えたので戻しを付けている可能性がある。
D1で有効なトレンドラインが引けるので引いておく。

4時間足・1時間足

H4は高値(赤)を超え上方向。上昇の波の途中。
H4MAを上抜けたので、支えられて下落しにくい可能性がある。
H4で有効なトレンドラインが引けたので引いておく。
現時点からは何もできないので、H4が押しを付けるのを待つ。

H1は高値(青)を超え上方向。上昇の波の途中。
H1でも、現時点では何もできないので、しばらく静観。

H4はトレンドラインを超えなかった。
明日、改めて環境認識。

USDCAD

週足・日足

W1は高値(黄)を超えて上方向。上昇の波の途中。
W1高値(黄点線)がレジスタンスとして機能している可能性がある。

D1は高値(紫)を超えて上方向。
上昇の波の途中だが、W1高値(黄点線)がレジスタンスとして機能している可能性がある。
H4で安値を割ったので、D1は押しを付けているところと考えておく。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向。下落の波の途中。
H4MAも水平に移行しており、上昇傾向が終了したと考えられる。
赤線がレジスタンスとして機能しやすい。
他方で、H4節目(赤点線)がサポートして機能する可能性がある。

夕方以降、再度環境認識をしてショートが考えられる状況か確認する。

H1は安値(青)を割り下方向。
1MAで抑えられており、押しすぎとは考えない。
早い足で戻り売りが入ったと評価し得る。
下落の波が続かず、再度青線まで戻すのであれば戻り売りを考える。

夕方頃、再度確認する。

H4は押しを付けているところ。押しすぎの状態。
今日はこれ以降追えないので、明日、改めて環境認識。