2024年12月17日トレード日誌

環境認識のまとめ

XAUUSDは、H1ショート。+28くらい。
USDJPYは、今日はなかった。
EURUSDは、同上。
GBPUSDは、同上。
AUDUSDは、同上。
USDCADは、同上。

※ 明日は朝の環境認識できないかもしれないです。

XAUUSD

週足・日足

W1は高値(黄)を超えて上方向。
W1MAで支えられている。

D1は高値(紫)を超え上方向。1本目紫線で考えると押し過ぎとみえる。
D1MAと交差するあたりにおり、まだ支えられる可能性があると考えておく。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向。戻しを付けているところ。
現状ではH4直撃エリアまで戻さず。D1高値がレジスタンスとして機能していると見える。
これに加え、D1MA、H1MAで押さえられる形になっている。

D1高値で反発しており「本当にここか?」という感じ。
ここからH4の資金が入ってくることを確認したい。ただ、H1での現状で注文の集中ができつつあり、割れればH1でも下落トレンドが発生する可能性がある。

H1は高値(青)を超え上方向だが、押し過ぎ。
H1でみえる二番底ができつつある。
ただ、D1MAとH1MAで押さえられる形となっており、上昇しにくい状況か。
現時点ではシナリオを絞らず、このまま上昇して赤線付近まで戻す場合と、改めて下落する場合と2とおり想定する。

戻すシナリオは、赤線まで戻すなら、そのまま静観。
下落するシナリオは、注文の集中を抜けた後、下落トレンドが発生すればショートを考える。

通常のH4戻り売りとは違うので、取り逃してもいいから少し時間を掛けて下落するかをみていきたい。

夜/H4・H1

H4は日足高値をレジスタンスとして戻り売りが入ったと考えた。
ただ、「ここか?」という疑問が拭えず。
ショートで入るなら、H1で下落トレンドが発生するとか、上には行かないという確認とかがほしいと考えていた。
16時過ぎに、H1で、小さいけれど下落トレンドが発生したと考えた。

18時00分頃
H1で、下落トレンド発生後、注文の集中が見えにくく、前回安値割れ付近からショートでエントリ。

損切り位置が遠いとも考えたが、H4MA、H1MA、M15MAなど全てのMAが下落傾向であり、D1高値とはいえきちんと止められて下落の波が出やすいと考えて、今回については損切り位置は気にしない。

夜/M15・M5

エントリ後、順調に下落したり、戻しを付けたりしていたが、最終的にM15ダウが崩れたところで決済。+約28Pips。

2回目のエントリも考えた。
M5でみて、上昇が終わると考えられるところは見えた気がする。
ただ、微妙にタイミングを見逃してしまったことと、指標の真っ最中で乱高下していたことから、怖じ気づいて入れず。

現状ではH4の波に派生したといえる。
H4、H1としてはまだ追えるのではないかと思える形だが、眠くてこれ以上は追えそうにない。
ひとまずこれでおしまい。

考えたこと
少なくともXAUUSDは、朝から昼はそれっぽい状況になっても、注文の集中を割るような動きにならないし、少し割ってもヒゲで戻る。
結局、日中は動かないと考えてよいのだと思う。
エントリーすると考えるのは、夕方以降に絞ってよいような気がする。

USDJPY

週足・日足

W1は高値(黄)を超え上方向。
早い足で押し目買いが入っているところ。

D1は高値(紫)を超え上方向。上昇の波の途中。
D1はネックラインを超えてトレンド転換シグナルがでた。
D1MAも上抜けた。

4時間足・1時間足

H4は高値(赤)を超え上方向。上昇の波の途中。
日足も上昇の波の途中なので、H4では押し目買いを考えるのが原則だと思う。
ただ、D1節目(紫点線)・H4節目(赤点線)が直上にある上、さすがに波が伸びすぎている。現状からはロングは慎重に考える。
今日のところは様子を見た方がよいと考える。

H1は安値(青)を超え上方向。
青線に押し目を付けた後、押し目買いは入っておらず、高値を更新できていない。
H1MAに支えられている。

H1も、現時点では波が伸びすぎており、H1を軸足とするトレードは考えない。
今日は様子見。

H4は高値(赤)を割り、押し過ぎの状態に。今日のところはトレード機会はない。

EURUSD

週足・日足

W1は安値(黄)を割り下方向。
現状はW1節目(1本目黄点線)がレジスタンスとして機能する可能性がある。

D1は安値(紫)を割り下方向だが、戻しすぎ。

一応実体では安値を割ったが、上限はD1高値(紫破線)・W1節目(1本目黄点線)がレジスタンスとして機能している。
D1MAにも押さえられる形。
他方、下限はW1節目(2本目黄点線)がサポートとして機能し、反転上昇しているように見える。

結論としては、トレンドは出ておらず、手を出したくない環境。

4時間足・1時間足

H4は一応高値(赤)を超え上方向とみておく。
ただ、D1でトレンドが出ていない状況でもあり、直近のH4もゴチャゴチャしているのでトレードしたいと思わない。
今日はなし。

1は高値(青)を超えて上方向とみておく。
青線で早い足で押し目買いが入ったようにも見えるが、手を出したい状況ではないので静観。

H4でも結局トレンドは出ず。トレード機会はなかった。

GBPUSD

週足・日足

W1は安値(黄)を割り下方向。
直近のカウントがまだできないので、戻しを付けているところと考えておく。
W1節目(1本目黄点線)がレジスタンスとして機能する可能性がある。

D1は高値(紫)を超え上方向だが、全戻し。
まだ下抜けしたとは考えない。
全戻しセオリーからすると、紫線で戻り売りが入りやすい。
下限は日足安値兼節目(紫点線)でサポートされたと考えておく。
方向としては上で考える。

4時間足・1時間足

H4は高値(赤)を超え上方向。上昇の波の途中。
赤線がサポートとして機能しやすい。

リスクとしてはD1高値(紫のどちらか)がレジスタンスとして機能しやすく、日足の戻り売りが入って一旦下落する可能性がある。
D1の方向である上昇を考えるなら、一度下落が入った後なので、今日のところは機会はなさそう。

H1は高値(青)を超え上方向。
D4では、リスクとなり得る2本目紫線まで到達しておりロングを狙えないので、H1が再度押しを付けてくるなら、大きく押しを付けたと考えてH1トレードでロングを考え、1本目紫線を超えるかを試してもよいと思う。
夕方頃か。

H4は早い足で押し目買いが入ろうとしているところか。
H1高値を超えており、エントリポイントは到来していると考えられる。
ただ、H4の足が早いので、現時点でのエントリはしない。
明日以降、押し目買いが考えられるか。

AUDUSD

週足・日足

W1は安値(黄)を割り下方向。
W1節目(黄点線)がサポートとして機能している可能性がある。

D1は安値(紫)を割り下方向。下落の波の途中。
W1節目(黄点線)がサポートとして機能している可能性がある。
D1で有効なトレンドラインが見える。

4時間足・1時間足

H4は高値(赤)を超え上方向だが、全戻し。
H4でみえる二番底というには、時間が経ちすぎたと考える。
有効なH4トレンドラインが引けるので、近づいてくるのを待つのがよいか。
今日は静観。

H1は高値(青)を超え上方向だが、高安値を更新できておらず、トレンドが出ていない状態。
H1でも様子見でよいと思う。

H4は、H1共にトレンドは出ず。
環境認識のとおり、今日はトレード機会なし。

USDCAD

週足・日足

W1は高値(黄)を超えて上方向。上昇の波の途中。

D1は高値(紫)を超えて上方向。
上昇の波の途中。

4時間足・1時間足

H4は高値(赤)を超え上方向だが、押しすぎとかんがえられるか。
足が詰まっており、押し目買いを考えたいような形ではない。
ひとまず静観。

H1は高値(青)を超え上方向。H1MAも割っており、押し過ぎと考えられるか。
トレンドラインが引けており、支えられているように見える。
ただ、ここから何かができそうでもないので、ひとまず静観。

H4は押し過ぎからの上昇。H4でみえる二番底などもできずに上昇しており、取れなくてもよいのではないかと思う。
トレード機会なし。