2025年01月14日環境認識

環境認識のまとめ

XAUUSDは、今日はなさそう。
USDJPYは、H4ショート。夕方以降。
EURUSDは、全戻しセオリー。今日はなさそう。
GBPUSDは、H1ロング。MAとの関係を確認。夕方以降。
AUDUSDは、省略。
USDCADは、省略。

XAUUSD

週足・日足

W1は高値(黄)を超えて上方向。
新たな高値(気点線)が定義された考えておく。
W1MAに支えられている。

D1は高値(紫)を超え上方向。
早い足で押しを付けているところと考えられる。
D1で見えるトレンドライン(仮)を、上下で2本引く。
足が収縮してきているように見える。
上のトレンドラインがレジスタンスとして機能する可能性があるので、D1押し目買いはリスクがあると考えておく。
D1としては、様子を見るのがよいのではないか。

4時間足・1時間足

H4は高値(赤)を超え上方向。
赤線まで押しを付けた。押しすぎとは見ない。
D1トレンドラインで止められていると考えられ、これがレジスタンスとして機能する可能性を考えておく。
H4MAにも抑えられる可能性があると考えると、ここからの押し目買いは慎重に考える。
ひとまず静観。

H1は安値(青)を割り下方向。
ただ、青点線を超えれば上方向に転換する可能性があると考えておく。
レジスタンスとなり得るD1トレンドラインまで値幅もないので、現状では様子見。
今日はなさそう。

USDJPY

週足・日足

W1は高値(黄)を超え上方向。上昇の波の途中と考えておく。

D1は高値(紫)を超え上方向。
紫線まで押しを付けた後に反発したものの、高値は更新できなかった。
D1高値がレジスタンスとして機能している可能性がある。

ダブルトップとも、D1押し目買いの途中とも考えられる。
今の時点では目線を固定しないでおく。

4時間足・1時間足

D1は安値(赤)を割り下方向。
赤線まで戻しを付けたところ。赤線で止められたとみておく。
赤線できちんと止まるようであれば、H4戻り売りを考える。
サポートとなり得る黄線・紫線を試す。
夕方以降か。

D1は高値(紫)を超えて上方向だが、押し過ぎ。
安値は切り上げている。
H1では上目線。
10時30分で、一瞬で大きく上に動いた。

現時点ではH4トレードを考えるので、H1では静観。

EURUSD

週足・日足

W1は安値(黄)を割り下方向。下落の波の途中。

D1は安値(紫)を割り下方向。
下落の波の途中と考えておく。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向だが、全戻し。
H4MAで抑えられたか。
ヒゲで戻されているので、まだ下方向と考えておく。
破線を明確に越えれば、上方向に転換する可能性がある。
下方向で推移するなら、全戻しセオリーを考える。
今日はなさそう。

H1は高値(青)を超え上方向。
現時点では、H1としても何もできないので静観。
H4で状況が調うまで待つ。

GBPUSD

週足・日足

W1は安値(黄)を割り下方向。下落の波の途中。
W1節目(1本目黄点線)がレジスタンスとして機能したとみえる。
また、2本目黄点線もブレイクしたと考えておく。

D1は安値(紫)を割り下方向。
早い足で紫線まで戻しを付けた後、下落の波の途中。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向。
戻しを付けているところ。
H4MAで反応し、レジスタンスとなった可能性がある。
波のサイズとして、赤線で戻り売りを考えるのは微妙な感じがする。
新たな高安値ができるのを待つのがよいのではないか。
今日ではなさそう。
今日は静観。

H1は高値(青)を超えて上方向。押しを付け始めたところか。
青線できちんと押しを付けるなら、ロングを考えてもよいかも。
H4での戻しの波になる可能性がある。
H4MAがレジスタンスとなる可能性があるので、トレードを考える時点でMAとの関係を再度確認する。
夕方以降か。

AUDUSD

週足・日足

4時間足・1時間足

USDCAD

週足・日足

4時間足・1時間足