今週のまとめ
トレード回数0回。今週(と多分来週)はお休み。
XAUUSDは、機会なし。
USDJPYは、機会なし。チャート省略。
EURUSDは、同上。
GBPUSDは、同上。
AUDUSDは、同上。
USDCADは、同上。
・今週はトレードしないと決めていた。
・朝にチャートの環境認識はする(ブログはなし)、夜に確認する、と決めていた週。
・「時間の優位性」を考えさせられた週だった。24日(金)朝のXAUUSD。
・明らかなテクニカルが出たと考えたとしても、その「時間」に、自分が類型的な優位性を見出せないなら、エントリはしないのがよいと考えるに至った。仮にエントリしたとしても、自分に自信が持てないとホールドできないと思う。
・チャートを大きく見た方がよいのではないと考え始めている。ただ、小さな高値などを無視することになるか。
さもなくば、時間毎に縮尺を変えてみるか。
XAUUSD

H1が、24日(金)の午前2時頃に高値(H1白線)を超え、その後に押しを付けた(H1のダウカウント)。
テクニカル的には、午前9時過ぎ頃にエントリポイントがきたと思う。
午前9時頃、リアルタイムでチャートを見ていた。
そのときに「エントリポイントがきた」と思った。「入ってみたら面白そう」とも思った。
テクニカル的には簡単だと思う。
でも、自分は入らなかった(「入れなかった」ではないと信じたい。)。
これまで約1年間にわたり、XAUUSDのチャートを何となくでも見続けてきた。サボって見ていなかった期間もそれなりにあるけれど。
その結果として、東京開場と共に値動きがあったとしても、昼くらいまでに全戻しになったり、値動きが詰まったりして、夕方まで膠着することが多いという印象があった。
実際、午前中にエントリした後、ボラのない値動きに夕方まで付き合わされて辟易とした経験も何回もあった。
そんな状況では、仮にポジションを持ったとしても、自信がないならホールドできるはずがない。
だから、今回エントリポイントがきたと判断したときに、今回も伸びないおそれがあるのではないかと考えて、エントリを躊躇した。
自分としては、いまの自分の実力や相場観に鑑みると、今回のH1の波に乗れなくてもいいんじゃないかと思う。
結局のところ、自分の中にある感情は「こういうこともあるよね」という感じであり、「取り逃して悔しい」という思いは湧いてこなかった。
当時抱いた直観は「時間の優位性がないから入らない。」だったが、改めて、週末に分析して文字化してみると、自分の当時の感覚と今の分析とに齟齬はなかった。
結論:自分には朝の時間帯での優位性は確認できない。羹(あつもの)と膾(なます)の区別がつけられない。今回の上昇の波は取れないという自分の判断に誤りはなかった。