2024年11月26日トレード日誌

今日のまとめ

XAUUSDは、H4ショートシナリオ継続。
USDJPYは、見逃した。
EURUSDは、H4ロングシナリオ継続。
GBPUSDは、環境認識どおり、獲物なし。
AUDUSDは、環境認識どおり、獲物なし。
USDCADは、環境認識どおり、獲物なし。

XAUUSD

週足・日足

週足は高値(黄)を超えて上方向。
週足の高値まで押しを付けた後、早い足で押し目買いが入った可能性がある。

日足は安値(紫)を割り下方向。
黄線でサポートされ、戻しを付けているところ。

紫線で早い足で戻り売りが入っている可能性がある。

日足の波の状況を4時間でみる。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向。
下落の波の途中。
赤線がレジスタンスとなりやすい。

H4の節目でサポートされる可能性がある。
赤線付近での戻り売りのシナリオについて、現時点で上位足や節目のリスクは見当たらない。

赤線まで戻すのを待つ。
今日の夜以降。

H1は、安値(青)を割り下方向。
下落の波の途中。
青線がレジスタンスとなりやすい。

H4の節目で止められて反発している可能性がある。
青線付近での戻り売りのシナリオについて、現時点ではリスクは見当たらない。


H4が戻しを付けるのを待つので、H1では静観。
H4でショートシナリオが成立するのを待つ。

21時30分

H4は戻り売りシナリオ継続中。

USDJPY

週足・日足

週足は高値(黄)を超えて上方向。
上昇の波の途中。
黄線がサポートとして機能しやすい。

日足は高値(紫)を超えて上方向。
押しを付けているところ。
紫線がサポートとして機能しやすい。

日足の波の状況を、4時間足で確認する。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向だが、戻しすぎ。
足が収縮しており、H4トレンドラインが引けた。
安値はD1高値とH4安値で止められており、下降トライアングルが見える。

H4でみえる二番天井ができれば、トレンドラインとH4MAも示唆となり得るので、ショートを考える。

そのタイミングではD1MAも水平になっており、リスクはD1高値(紫線)くらいか。
夕方以降。

H1は安値(青)を割り下方向だが、戻しすぎ。

H4でみえる二番天井ができるのを待つ。

21時30分過ぎのH4・H1

概ね朝の環境認識のとおりに推移。戻しすぎからのショートを狙っていた。
H1は20時頃の段階で、時間経過も十分で、黄色の注文の集中がみえていた。
M15でも注文の集中ができていたのがみえていた。
「ここを割れば・・・」と思ってみていたが、子供を風呂に入れている間に行ってしまわれた。

今回とは違うが、「そろそろだ」と思ったときでも、仕事だったり、家事だったり、ぼーっとしていたりしてチャートを見続けることができていないという感覚がある。
「エントリポイントに自信がない」からなのか、「いつも大して動かないし、今もそうそう動かないだろう」という油断からなのか、マメな確認をサボる癖がある。
こまめに時間にチャートを開くのが「面倒くさい」という感覚があるように思う。
チャートを確認するための心理的な抵抗を下げたり、いつでもチャートを確認したりするような方法を考えないといけないと感じる。

22時50分頃のH1・M15

EURUSD

週足・日足

週足は安値(黄)を割り下方向。
下落の波の途中。
週足の節目(黄点線)を抜けたが、ヒゲで戻しており、現状では止められる可能性があると考えておく。

黄線がレジスタンスとして機能しやすいが、それ以前の節目で止められる可能性も考えておく。

日足は安(紫)を割り下方向。
下落の波の途中。
紫線がレジスタンスとして機能しやすい。

日足が下落の波の途中であることに留意して、下位足をみる。

4時間足・1時間足

H4は高値(赤)を超え上方向。
赤線に対して押しを付けているところ。

このままだと足が早いので、あと数本止まれば押し目買いを狙う。
今日の夕方か。

H1は高値(青)を超え上方向。
赤線・青線に対して押しを付けているところ。


H1MAに支えられているので、現時点では押しすぎとは見ない。

H4の押し目買いを考えるので、H4のシナリオが成立するのを待つ。

22時頃

朝の環境認識では、H4の高値(赤)付近の押し目買いだった。
その後押しすぎとなり、二番底を作らなかった。
明日の朝、二番底目ができるか確認する。
ロングシナリオ継続。

GBPUSD

週足・日足

W1は安値(黄)を割り下方向。
下落の波の途中。
W1の節目(2本目の黄点線)で止められた可能性がある。

D1は安値(紫)を割り下方向。
下落の波の途中。

D1では、W1の節目(2本の黄点線)で止められたようにみえる。
紫線がレジスタンスとして機能しやすい。

D1の下落の波に意識しながら下位足の状況をみる。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向。
赤線付近で戻り売りが入った可能性がある。

現時点では、できることになさそう。
今日は静観。

H1は安値(青)を超え上方向だが押しすぎ。
前回安値付近まで下落したが、ヒゲで戻されているので、安値を割ったとは考えないでおく。


ただ、直近のダウカウントが綺麗ではないので、あまり手を出しなくない。

H4と共に静観する。

22時頃

朝の環境認識の時点で、よく分からず、チャンスはないと考えていた。
実際にも、獲物はいなかったと思う。

AUDUSD

週足・日足

W1は安値(黄)を割り下方向。
下落の波の途中。
W1の前回安値(実体部分、黄点線)が節目として機能する可能性があり、明確にした抜けたとはまだいえない。

D1は安値(紫)を割り下方向。
戻り売りが入ったところ。

依然としてW1の節目がサポートとして機能している可能性を考えておく。

D1が戻り売りの状況であることを前提として下位足の状況をみる。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向。
下落の波の途中。

赤線がレジスタンスとして機能しやすい。
現状では何もできないので、しばらく様子を見る。

H1は安値(青)を割り下方向。
下落の波の途中。

青線がレジスタントして機能しやすい。

H4と同様、現状では何もできないので、ひとまず様子見。

22時15分頃

朝の環境認識の時点で、チャンスを感じられなかった。
H4はレンジになっており、手は出なかった。

USDCAD

週足・日足

W1は高値(黄)を超え上方向。
上昇の波の途中。

黄線がサポートとして機能しやすい。

節目である週足の高値(黄点線)を割った可能性を考えておく。

D1は高値(紫)を超え上方向。
押しを付けたところ。MAにも支えられているので、現状では紫線で止まったと考えておく。

紫線がサポートとして機能しやすい。

日足が紫線でサポートされやすいこと踏まえて、下位足をみる。

4時間足・1時間足

H4は高値(赤)を超え上方向。
上昇の波の途中。

赤線がサポートとして機能しやすいが、現状ではなにもできない。
値動きが落ち着くまで容子を見る。

H1は高値(青)を超え上方向。
上昇の波の途中。
青線がサポートとして機能しやすいが、現状では何もできない。

H4と同様、H1も様子見。

22時30分頃

環境認識のとおり、手の出せそうな相場ではなかった。
獲物なし。