2024年11月28日トレード日誌

今日のまとめ

XAUUSDは、今日は無理だった。
USDJPYは、今日は何もなし。
EURUSDは、H4押し目買いが継続中。
GBPUSDは、H4押し目買い継続中。
AUDUSDは、結局取れなかった感じ。見続けることができなかった。
USDCADは、H4戻り売り継続だけど、少し微妙。

XAUUSD

週足・日足

週足は高値(黄)を超え上方向。
早い足で押し目買いが入った可能性がある。

日足は安値(紫)を割り下方向。
戻しをつけた後、早い足で戻り売りが入った可能性がある。


日足戻り売りを考えながら波の状況を4時間でみる。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向。
戻り売りが入ったところ。
今の時点で戻り売りが狙える。

H1は安値(青)を割り下方向。

他方でH1節目(青点線)で押し目買いが入る可能性があるので、H4戻り売りは慎重に考える。
青線で戻り売りが入れば、H1下落トレンドが発生するので、H4への派生を考える。

H1で下落トレンドが発生するのを待つ。
昼過ぎから夕方。

12時25分/H1・M15

環境認識の際、H1で注文の集中が見えたので青点線を引いた。
「青線まで戻すかどうかは分からないけど、そこを割ったらエントリー」と考えて、少し下の節目にアラームをセットした。
その後10時頃に割ったらしいが、通知がきたのは11時。
何でだろう。

結局戻り売りはほとんど入らず、反転上昇した。
日足はまだ下方向なので、赤線で止まるなら3波2回と考えてショートが狙えるか。

TradingViewのアラートは、アラートを設定した時間足に影響を受けるっぽい。
1時間足でアラートを掛けていたので、1時間に1回しか鳴らなかったっぽい。

USDJPY

週足・日足

週足は高値(黄)を超えて上方向。
D1で安値を明確に割ったので、W1でも押しを付けているところ考える。
黄線がサポートとして機能しやすい。

日足は安値(紫)を割り下方向。
節目の安値(紫点線)も割れた。
下落の波の途中。

W1の節目(2本目の黄点線)でサポートされた可能性を考えておく。

D1が下落方向であることを前提として、4時間をみる。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向。戻しを付けている可能性がある。
赤線がレジスタンスとして機能しやすいが、遠すぎるので途中の節目がレジスタンスとして機能しやすいと考えておく。
現時点ではどうしようもないので、今日のところは静観。

H1は安値(青)を割り下方向。青線まで戻しを付けた。
直近では青線を超えて戻しており、戻しすぎの可能性がある。

D1、H4共に下方向なので、H1がきちんと止まり下落すれば、H4の下落の波に派生する可能性がある。
青線付近での戻り売りを考える。
あと数本待って、H1MAも見ながら、戻しすぎになるかを考える。

H1の戻り売りを考える。昼頃まで様子見。

H4はW1節目(黄点線)で止まっているっぽい。理由は不明。
今日のところはチャンスなし。

EURUSD

週足・日足

週足は安値(黄)を割り下方向。
下落の波の途中。

黄線がレジスタンスとして機能しやすいが、それ以前の節目で止められる可能性も考えておく。

日足は安値(紫)を割り下方向だが、戻しすぎ。

上は、W1の節目(1本目の黄点線)で止められている可能性がある。

日足としては下方向であることを踏まえて、下位足をみる。

4時間足・1時間足

H4は高値(赤)を超え上方向。押しを付け始めた可能性がある。
赤線がサポートとして機能しやすい。
赤線まで押しを付ければロングを考える。

早くても今日の夕方以降か。

H1は高値(青)を超え上方向。
ただ、直近で注文の集中(青破線)を割ったとも考えられ、下方向に変わった可能性を考えておく。
H4節目(赤点線)にもH1の注文の集中が見られるので、ここを割れば下方向に変わったといえる。
しばらく様子を見る。

H4は押しを付けているところ。シナリオ継続。

GBPUSD

週足・日足

W1は安値(黄)を割り下方向。
下落の波の途中。
W1の節目(2本目の黄点線)付近で止められた可能性がある。

D1は安値(紫)を割り下方向だが、全戻し。
紫線がレジスタンスとして機能しやすく、戻しを付けている可能性がある。

D1は、D1の節目(2本目の紫点線)で止められたようにもみえる。

D1が下方向であることを意識しながら、下位足の状況をみる。

4時間足・1時間足

H4は高値(赤)を超え上方向。
D1節目(1本目の紫点線)がレジスタンスとして機能している可能性がある。

赤線で押し目買いが入りやすい。

現時点では、赤線での押し目買いについてのリスクは見当たらない。

今日の夕方くらいか。

H1は高値(青)を超えて上方向。
ただ、直近で注文の集中(青破線)がみえるので、これを割ったら下方向に転換すると考えておく。

H4の押し目買いの状況が整うまで、H1では静観する。

H4は押しを付けているところ。シナリオ継続中。

AUDUSD

週足・日足

W1は安値(黄)を割り下方向。
下落の波の途中。
W1の前回安値(実体部分、黄点線)が節目として機能する可能性があり、明確にした抜けたとはまだいえない。

D1は安値(紫)を割り下方向。
戻り売りが入ったところ。

依然としてW1節目(黄点線)付近がレジサポ候補として機能している可能性を考えておく。

D1が戻り売りの状況であることを前提として下位足の状況をみる。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向だが、戻しすぎ。
戻しすぎセオリーを考える。

ただ、H4MAを上抜けたので、MAに支えられて下落しない可能性を考えておく。

H4でみえる二番天井ができるのは、今日ではなさそう。

H1は高値(青)を超えて上方向だが、高値を更新できていない。
W1節目(黄点線)がレジスタンスとして機能している。


トレンドラインが割れて下落が始まれば、H4の下落の波に派生する可能性があると考える。
H1のトレンドラインが割れれば、M15でショートを考える。

マメにチャートを確認したい。

12時30分/H1・M15

H1のトレンドラインを割れた。
M15で確認か注文の集中を待つ。

夜/H1・M15

結局追い切れず、M15の注文の集中を捉えることができなかった。
そうこうしていたら反転して上昇していった。
昼間に外出していると、追い続けるのが難しい。

USDCAD

週足・日足

W1は高値(黄)を超え上方向。
上昇の波の途中。

黄線がサポートとして機能しやすい。

節目である週足の高値(黄点線)を割った可能性を考えておく。

D1は高値(紫)を超え上方向。
押し目買いが入ったと考えられる。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向。
下落の波の途中。

赤線がレジスタンスとして機能しやすい。赤線まで綺麗に戻るなら、戻り売りを考える。
ただ、H4MAと絡んでくるので、綺麗に戻るかは不明。

夕方頃まで様子見。

H1は安値(青)を割り下方向。
ただ、直近に注文の集中がみえる(青破線)ので、ここを超えるとトレンド転換の示唆になると考えられる。

現時点ではH4の戻り売りを考えるので、H1は様子見。

H4は押しを付けてこず、まだH4戻り売りのシナリオは崩れていない。
ただ、少し間延びしているように感じるので、慎重に考えた方がよいかも。