2024年11月29日環境認識

環境認識のまとめ

XAUUSDは、H1ショート。朝から。
USDJPYは、H1ショート。昼以降。
EURUSDは、H1ロング。朝から。
GBPUSDは、H1ロング。昼過ぎ。
AUDUSDは、H1ショート。昼頃。
USDCADは、H4戻り売り。今日ではなさそう。

XAUUSD

週足・日足

週足は高値(黄)を超え上方向。
早い足で押し目買いが入った可能性がある。

日足は安値(紫)を割り下方向、戻しすぎ。

日足下方向を前提に下位足をみる。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向。
赤線まで戻した後に戻り売りが入らず、高値更新にも失敗した。

3波2回目のショートを考えてみる。

H1は高値(青)を超えて上方向。
青線まで押しを付けたものの、押し目買いが入っていない。

青線が割れれば、H1で下落が始まる可能性があり、H4にも派生し得る。

アラームを掛けて、東京開場辺りを注目しておく。

USDJPY

週足・日足

週足は高値(黄)を超えて上方向。
D1で安値を明確に割ったので、W1でも押しを付けているところ考える。
黄線がサポートとして機能しやすい。

日足は安値(紫)を割り下方向。
節目の安値(紫点線)も割れた。
下落の波の途中。

W1の節目(2本目の黄点線)でサポートされた可能性を考えておく。

D1が下落方向であることを前提として、4時間をみる。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向。戻しを付けている可能性がある。
赤線がレジスタンスとして機能しやすいが、遠すぎるので途中の節目がレジスタンスとして機能しやすいと考えておく。
現時点では週足の節目(黄点線)に反応しているようにみえる。

H4は現状ではどうしようもないので、今日のところは静観。

H1は高値(青)を超えて上方向だが、押しすぎ。
安値(青破線)まで下落しており、ここを割れば下方向に転換する可能性がある。

D1、H4共に下方向なので、H1で下落トレンドが発生すれば、H4の下落の波に派生する可能性がある。
青破線を割った場合は戻り売りを考える。

効くかどうか分からないトレンドラインっぽいものも見えるので、一応消しはしないが、先入観を持たないようにする。

H1の戻り売りを考える。昼頃まで様子見。

EURUSD

週足・日足

週足は安値(黄)を割り下方向。
下落の波の途中。

黄線がレジスタンスとして機能しやすいが、それ以前の節目で止められる可能性も考えておく。

日足は安値(紫)を割り下方向だが、戻しすぎ。

上は、W1の節目(1本目の黄点線)で止められている可能性がある。

日足としては下方向であることを踏まえて、下位足をみる。

4時間足・1時間足

H4は高値(赤)を超え上方向。
H4節目(1本目の赤点線)で押し目買いが入っている可能性がある。
H1次第でロングを考える。

H1は高値(青)を超え上方向。
青線がサポートとして機能しやすい。

H1で上昇トレンドが発生すれば、H4の上昇に派生する可能性がある。

東京開場あたりからマメに見るようにしたい。

GBPUSD

週足・日足

W1は安値(黄)を割り下方向。
下落の波の途中。
W1の節目(2本目の黄点線)付近で止められた可能性がある。

D1は安値(紫)を割り下方向だが、全戻し。
紫線がレジスタンスとして機能しやすく、戻しを付けている可能性がある。

D1は、D1の節目(2本目の紫点線)で止められたようにもみえる。

D1が下方向であることを意識しながら、下位足の状況をみる。

4時間足・1時間足

H4は高値(赤)を超え上方向。
D1節目(1本目の紫点線)がレジスタンスとして機能している可能性がある。

H4節目(赤点線)で押し目買いが入った可能性がある。

現状では何もできないので様子見。

H1は高値(青)を超えて上方向。
青線がサポートとして機能しやすい。

H1で上昇トレンドが発生すれば、H4の上昇に派生する可能性がある。


昼頃以降か。

AUDUSD

週足・日足

W1は安値(黄)を割り下方向。
下落の波の途中。
W1の前回安値(実体部分、黄点線)が節目として機能する可能性があり、明確にした抜けたとはまだいえない。

D1は安値(紫)を割り下方向。
戻り売りが入ったところ。

依然としてW1節目(黄点線)付近がレジサポ候補として機能している可能性を考えておく。

D1が戻り売りの状況であることを前提として下位足の状況をみる。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向だが、戻しすぎ。
戻しすぎセオリーを考える。

現時点でH4でみえる弐番天井目ができたところ。
H1の状況により、ショートを考える。

H1は安値(青)を割り下方向。
青線がレジスタンスとして機能しやすい。


青線で下落トレンドが発生し、戻り売りの形になれば、H4の下落の波に派生する可能性がある。

昼頃か。

USDCAD

週足・日足

W1は高値(黄)を超え上方向。
上昇の波の途中。

黄線がサポートとして機能しやすい。

節目である週足の高値(黄点線)を割った可能性を考えておく。

D1は高値(紫)を超え上方向。
押し目買いが入ったと考えられる。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向。
下落の波の途中。

赤線がレジスタンスとして機能しやすい。赤線まで綺麗に戻るなら、戻り売りを考える。
ただ、H4MAと絡んでくるので、綺麗に戻るかは不明。

今日ではなさそう。

H1は安値(青)を割り下方向。
現状では戻り売りは入らなかった。

現時点ではH4の戻り売りを考えるので、H1は様子見。