2024年12月04日トレード日誌

今日のまとめ

XAUUSDは、トレンドでなかった
USDJPYは、直線的に上昇。できることはなし。
EURUSDは、ショート。もうすぐ。
GBPUSDは、ショート。もうすぐ。
AUDUSDは、直線的に下落してしまった。2回目のエントリも忘れないように。
USDCADは、環境認識のとおり。何もない。

XAUUSD

週足・日足

週足は高値(黄)を超え上方向。
早い足で押し目買いが入った可能性がある。

日足は安値(紫)を割り下方向、戻しすぎ。

日足は下方向を前提に下位足をみる。

4時間足・1時間足

H4は高値(赤)を超え上方向だが、押し過ぎ。
H4で引けたトレンドラインを下抜け、裏確認がされたが下落せず。

現時点では高値(1本目の赤点線)付近で張り付いており、押し過ぎのセオリーが適用できる環境ではない。
現状からは手が出ないので、新たなトレンドが出るのを待つ。

H1は高値(青)を超え上方向だが、押し過ぎ。
H1で押し過ぎセオリーを考える。
二番底ができた時点で、H1MAがレジスタンスとなる形になる可能性があるので、エントリ判断の時に改めて考える。

H1がうまく上昇すれば、H4の波に派生する可能性がある。

昼過ぎから夕方前か。

H4・H1共に、トレンドは出ず。今日は何もなし。

USDJPY

週足・日足

週足は高値(黄)を超えて上方向。
W1でも押しを付けたところ。
黄線がサポートとして機能している可能性がある。

日足は安値(紫)を割り下方向。
週足高値(黄)で止められた可能性もあるが、現時点では下落の波の途中。

D1が下落方向であることを前提として、4時間をみる。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向。
早い足で戻りをつけたところ。現時点では戻りすぎとは考えない。
少しダウカウントが小さい気もするが、このようにしかカウントできない。

戻しすぎになるのか、赤線で止まるのかも含め、しばらく観察する。
夜まで様子見。

H1は高値(青)を超え上方向。上昇の波の途中。
H4が下方向なので、H1でのロングはひとまず考えない。

現時点ではH1軸足トレードは考えないので、H4の状況が分かりやすくなるまで様子見。

H4・H1共に、ほぼ一直線に上昇した。どうしようもない。

EURUSD

週足・日足

週足は安値(黄)を割り下方向。
戻りを付け始めた可能性がある。

黄線がレジスタンスとして機能しやすいが、それ以前の節目で止められる可能性も考えておく。

日足は安値(紫)を割り下方向だが、全戻し。

上はW1の節目(1本目の黄点線)、下はD1安値(紫線)で、それぞれ止められている可能性がある。

日足としては下方向であることを踏まえて、下位足をみる。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向。戻り売りが入っているところ。
D1安値(紫)がサポートとして機能する可能性がある。
紫線まで値幅もないので、紫を割ったらエントリを考える。

H1は安値(青)を割り下方向。
現時点で、H1で注文の集中が見え、直近足で割ってきたので、エントリタイミングは来たと考える。
ただ、紫線がサポートとなる可能性があるので、紫線を割った段階でエントリを考える。

夜/H4・H1

家でぼーっとしていて見逃した。
21時45分頃に、M15で小さな戻り売りが入って小さな確認があり、M15MAに抑えられた。
安値に注文の集中も見える。
この安値割れ(結局紫線割れ)がエントリポイントだと思う。

特に夜。とにかくチャートを開く、確認する習慣を付けたい。

夜/H1・M15

GBPUSD

週足・日足

W1は安値(黄)を割り下方向。
押しを付け始めたところ。
W1節目(1本目の黄点線)付近で止められた可能性がある。

D1は高値(紫)を超え上方向だが、押し過ぎ。
ただ、D1MAにも抑えられており、明確に超えたとはいえない可能性もある。

D1MA付近におり、不安定だという認識の下、下位足の状況をみる。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向。戻り売りが入り始めたところか。
このまま下がると、足が早い可能性があるので、あと1、2本様子を見たい。

H1は高値(青)を超え上方向だが、高値を更新できずトレンドは出ていない。
青線がサポートとして機能する可能性がある。
現時点でH1の注文の集中を割った。
ただ、H1青線でサポートされる可能性もある上、現時点ではH4がまだ早いと考えるので、エントリーは考えない。

H4の状況が整うまで、もうしばらく様子を見る。

夜/H4・H1

H4の戻り売り。
H1で注文の集中が見える。M15で見ても、同じ値に注文の集中が見える。
反発回避のためエントリポイントとしては、H1の青線を割ったところか。
ただ、もう眠たい。

夜/H1・M15

H4の戻り売り。
H1で注文の集中が見える。M15で見ても、同じ値に注文の集中が見える。
反発回避のためエントリポイントとしては、H1の青線を割ったところか。
ただ、もう眠たい。

AUDUSD

週足・日足

W1は安値(黄)を割り下方向。
戻りを付け始めたところか。
黄線がレジスタンスとして機能しやすい。

D1は安値(紫)を割り下方向。
戻り売りが入ったところだが、安値を更新できなかった。
高値は、紫線のほか、D1MAに抑えられている可能性がある。

D1は下方向であることを前提として下位足の状況をみる。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向。戻り売りが入ったところ。
現在の足で大きく下落しており、現状では何もできない。

H1は安値(青)を割り下方向。下落の波の途中。
H4同様、現状では何もできないので静観。

早々に下落して行ってしまった。
一方的な下落により、戻しを付けた際の2回目のエントリの可能性もなくなってしまった。

下落してしまっても、2回目のエントリの可能性があることはいつも考えておかないといけない。

USDCAD

週足・日足

W1は高値(黄)を超え上方向。
押しを付けたところか。


W1節目(2本目の黄点線)でサポートされた可能性を考えておく。

D1は高値(紫)を超え上方向。
押し目買いが入ったが、高値更新に失敗した。

4時間足・1時間足

H4は高値(赤)を超え上方向。押し過ぎから、押し目買いが入っているところ。
現状では何もできないので様子見。

H1は高値(青)を超え上方向。早い足で押し目買いが入った頃。
現時点ではH4同様、何もできないので様子見。

朝の環境認識のとおり。何もない。