2024年12月19日トレード日誌

環境認識のまとめ

XAUUSDは、H1押し目買いが考えられる状況。
USDJPYは、今日はトレード機会なし。
EURUSDは、同上。
GBPUSDは、同上。
AUDUSDは、同上。
USDCADは、同上。

XAUUSD

週足・日足

W1は高値(黄)を超えて上方向。
昨夜、W1MAを割ったものの、最終的に支えられる可能性があると考えておく。

D1は安値(紫)を割り下方向。
下落の波の途中。
前回安値と大陰線の起点に水平線を引いておく。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向。下落の波の途中。
現状からでは、何もできない。
今日のところは静観することになりそう。

H1は安値(青)を割り下方向。下落の波の途中。
H4と同様、現時点では何もできない。

夜/4時間足・1時間足

H1では高値を超えて、直撃エリアまで押しを付けている状況。
押し目買いを検討できる状況。H1MAも支える形になりそう。
ただ、時間的に追えないかもしれない。

USDJPY

週足・日足

W1は高値(黄)を超え上方向。
早い足で押し目買いが入っているところ。

D1は高値(紫)を超え上方向。上昇の波の途中。
D1はネックラインを超えてトレンド転換シグナルがでた。
D1MAも上抜けた。

4時間足・1時間足

H4は高値(赤)を超え上方向。上昇の波の途中。
日足も上昇の波の途中なので、H4では押し目買いを考えるのが原則。
ただ、直近高値を超えたのは指標の影響と考えられる。そして波が随分伸びている上、直近では一旦安値を割ったとも見える。
積極的にロングを狙いたい状況ではない。

赤線がサポートとして機能しやすい。
時間経過的には、赤線まで順調に押しを付ければ、H4MAも支える形になりそう。
積極的に買わないという前提で、夕方以降。

H1は安値(青)を超え上方向。
H4で押し目買いが狙える状況になるなら、H1は調整のトレンドライン抜け後のエントリーを考えることになりそう。

H1を軸足とするトレードは考えないので、夕方以降まで静観。

夜/4時間足・1時間足

H4は押しを付けずに、大幅に上昇。
トレード機会はない。ノートレード。

EURUSD

週足・日足

W1は安値(黄)を割り下方向。
現状はW1節目(1本目黄点線)がレジスタンスとして機能したとみえる。

D1は安値(紫)を割り下方向。下落の波の途中。
D1MAに抑えられていたと見える。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向。下落の波の途中。
この状況からは何もできないので、今日は静観。

H1は安値(青)を割り下方向。下落の波の途中。
H4同様、この状況からは何もできないので静観。

夜/4時間足・1時間足

H4・H1共に上昇中。
H1では上昇が一段落した可能性はあるが、止まるべき節目で止まったとは考えられない。
結局、今日のところはトレード機会なし。

GBPUSD

週足・日足

W1は安値(黄)を割り下方向。
W1節目(1本目黄点線)がレジスタンスとして機能したとみえる。

D1は安値(紫)を割り下方向。下落の波の途中。
三尊右肩を割ったところと見える。
下方向を前提に下位足を考える。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向。下落の波の途中。
ここからは何もできない。今日はなし。

Hは安値(青)を割り下方向。下落の波の途中。
ここからは何もできない。今日はなし。

夜/4時間足・1時間足

H4・H1共に上昇中。
H1では上昇が一段落した可能性はあるが、止まるべき節目で止まったとは考えられない。
結局、今日のところはトレード機会なし。

AUDUSD

週足・日足

W1は安値(黄)を割り下方向。
W1節目(黄点線)も下抜けた。

D1は安値(紫)を割り下方向。下落の波の途中。

4時間足・1時間足

H4は安値(赤)を割り下方向。下落の波の途中。
何もできない。

H1は安値(赤)を割り下方向。下落の波の途中。
何もできない。

夜/4時間足・1時間足

H4・H1共に上昇方向。
H1では、節目とは言えないところで押しを付けている。
結局、今日のところはトレード機会なし。

USDCAD

週足・日足

W1は高値(黄)を超えて上方向。上昇の波の途中。

D1は高値(紫)を超えて上方向。
上昇の波の途中。

4時間足・1時間足

H4は高値(赤)を超え上方向。上昇の波の途中。
何もできない。

H1は高値(青)を超え上方向。上昇の波の途中。
何もできない。

夜/4時間足・1時間足

H4・H1共に下落方向。
H1は節目とは考えられないところで止まっている。
結局、今日のところはトレード機会なし。