週末反省会/2024年12月09日-13日

今週のまとめ

トレード回数2回、勝率100%。約+80Pips。

XAUUSDは、H4で狙ったショートが1回とれた。たぶん+68くらい。
USDJPYは、環境認識どおりの波が来た。XAUUSDを狙っていたのでUSDJPYは入らず。
EURUSDは、H4ロングが1回とれた。+10。
GBPUSDは、機会なし。
AUDUSDは、機会なし。
USDCADは、機会なし。

とりあえず、何か書いてみよう。書き残しておこう。
・週前半のダウカウントが安定しないとの指摘をいただいた。特に生活環境に変化はないはず。原因不明。
・小さくならないように注意する。MAその他の示唆も含めて、総合的にダウカウントを考えるようにする。
・感性が鈍感なのか、成長の実感がない。だから今週の自分の成長や気づきを言葉で表現できない。
・ここ35年くらいは多分そんな感じ。それでも人生どうにかなっているので、自分の分からないところで成長しているはず。そういう個性なのだと思う。周りは不安に思っていると思うけれど、自分としては自覚できていないところでの成長を信じている。
・気付いたら昨日のポテトチップスがしけっていた、そんな感じで前向きにいきたい。

XAUUSD

今週、H4で高値を超えたのが1回、安値を割ったのが1回。
高値超えは、直撃エリア付近まで戻した上で下落したので、H4のショートが獲れた。
H1に落とした上で、M15注文の集中割れからエントリできた。

以前から午前中から夕方前は動かないという実感があり、トレードは基本的には夕方以降というイメージがあった。
ただ、いまの生活スタイルとして、16時過ぎには帰宅し、買い物をして夕食を作り、家事をするという日々のタスクがある。
チャートが動き始める夕方~20時頃まで、数時間チャートを確認できない(こともないけれど、きちんとした分析ができなかったり、適切なタイミングを測れなかったりする)というのが、地味に感情をザワつかせることがある。

今回のショートは、タイミングよくエントリできたが、利確位置を次の節目であるH4高値に設定してチャートを離れたら、一瞬で利確されていた。決済まで15分以内。
目視で観察し続けていられたなら、M15崩れまで持つことができる気がするので、今回は予めTPを設置することのデメリットが出ている気がする。
今回は日足節目(赤点線)が割れれば、次は日足節目(紫)まで落ちると思っていたので、21時頃にチャートを見たときは、「あぁ・・・想定どおり・・・」という感想を抱いた。
ただ、損失を出した訳ではないし、チャートを数時間見られない状況でリスクを抑えるという点を重視するなら、利確位置を最初に設定しておくのも仕方ないのか、とも思う。

過去検証を含めてXAUUSDを見ているが、しっかりした時間経過での押し戻しが付きにくいという特性があるのではないかという感覚がある。
ほかの通貨ペアと違い、XAUUSDについては、足が早いのが普通と考えて、少し早くても狙っていく方がよいのではないかと感じる。
H4できちんとトレンドが出ていれば、下位足も含めてダマシが少ないのではないかとも感じるので、今後、改めてきちんと検証してみたい。

自分がFXを始めた時に初めて属したコミュニティはXAUUSDがメインだった。
だからXAUUSDしか、ほぼ触ったことがなかった。
0.01でも、波に乗れれば、普通に5,000円や1万円近く勝てたりする世界。
この値幅が普通だと思って、FXってこんな金銭感覚なのね、と思って過ごしてきた。
今さらになって他の通貨ペアを触り始めたので、値幅の違いに愕然とする。

USDJPY

ノートレード。

H4は、高値を超えたものの、上昇が強すぎて入れない箇所があった。

13日(金曜)朝の環境認識で、押し過ぎか、トレンドが出ていないと考えて、H1の上昇トレンド発生からのロングシナリオを立てた。このH1シナリオは金曜夕方に成立した。
M15に落とした上で、エントリポイントも見えたと思う。
ただ、この時点で、XAUUSDを考えていたので、USDJPYには入らなかった。

塾長の添削で、大きくカウントして、H4押し目買いが狙えるという解説をしていただいた。
たしかに、自分でやった朝の環境認識の時点で、「H4押し目買いが継続」と考えることもできるよな、と思った。進歩の跡が見られたと思う。
ただ、より安全側に振って考えた結果、H1上昇トレンド発生からのロングというシナリオを考えたのだと思う。

EURUSD

ロングエントリ1回。+10。

H4赤線で止められたと判断し、押し目買い。
H1で注文の集中が見えなかったため、結果的にH1高値付近からのエントリーになった。
M15の上ヒゲを超えたところを超えてエントリー。
今考えると、けっこう微妙な位置だと思う。足も早い感じ。
M15で下に行かないという確認が取れたのと、M15の注文の集中が綺麗だった、というのが理由だった気がする。

その後の下落は、トレードの機会なし。

GBPUSD

ノートレード。
トレードの機会なし。

今週は下落傾向だが、戻り売りを考えられる場所はない。
直近の戻り売りも、足が早く、エントリできない。

AUDUSD

ノートレード。
トレードの機会なし。

今週は下落傾向だが、戻り売りを考えられる場所はない。

USDCAD

ノートレード。
トレード機会なし。

週の前半はレンジ、後半は高値を超えたが、現時点では有効な押し目を付けていない。